01
情緒の安定性
指標「神経症傾向」で測定します。スコアは健やかな状態に近いほど高くなるように表示します。
ストレスやつらい感情の影響をどれくらい強く受けやすいかを表します。
物事がうまくいかないときも落ち着いて対応し、すぐにいつもの調子を取り戻せます。ストレスを引きずることが少なく、周りに安心感を与えますが、ときには注意すべき問題を軽く見てしまうこともあります。
多くの人と同じくらいストレスを感じ、たいていは時間がたつと落ち着きます。忙しい時期や先の見えない状況ではプレッシャーがたまることもありますが、長く振り回されることはあまりありません。
物事を深く受け止め、ストレスや心配の影響を強く受けやすく、落ち着くまでに時間がかかる傾向があります。その繊細さは問題に早く気づく力になりますが、疲れや緊張につながることもあります。
- 役立つヒント
- ストレスがたまってきたら、何かを決める前に10分ほど散歩してみましょう。
- 仕事
- 普段は仕事のストレスに対処できますが、業務の内容や厳しい締め切りによっては、負担を強く感じることもあります。
- 友人関係
- 友人とはおおむね穏やかに付き合えますが、ストレスがかかると距離を置いたり、心配が増えたりすることもあります。
- パートナーとの関係
- 親密な関係では比較的落ち着いていますが、緊張が高まる場面では、ときに不安が強くなることもあります。